基本
ライバー事務所に入るべき?入らなくていい人・入ったほうがいい人の分かれ目
結論から書くと、入らなくても配信はできますし、稼いでいる個人の方もたくさんいます。「入らないと不利」ということはありません。
そのうえで、分かれ目をはっきりさせます。
入らなくていい人
- すでに自分のペースができている/続けられていて、困っていることが特にないなら、変える理由がありません。
- 人と関わるのが負担/連絡や報告が増えるのは、サポートの裏返しです。それが苦痛なら合いません。
- 顔も名前も出さず、静かに続けたい/事務所によっては所属者として紹介されることがあります。嫌なら確認が必要です。
- 短期でやめるかもしれない/合わなければやめればいいのですが、手続きの手間を考えると、まず個人で試すほうが軽いです。
入ったほうがいい人
- ひとりだと続かない自覚がある/これがいちばん大きい理由です。配信は最初の1〜2ヶ月がとにかく静かで、そこで多くの人がやめます。
- ファンからの贈り物を受け取りたい/個人だと自宅の住所を教えるしかありません。ここは事務所でないと構造的に解決できない部分です。
- 審査や初期設計でつまずいている/始めるタイミングやプロフィールの作り方は、知っているかどうかだけの差です。
- トラブルの相談先がほしい/アンチや特定の不安を、ひとりで抱えたくない場合。
「今はまだ決めなくていい」場合もあります
迷っているなら、次の順番をおすすめします。
- まず個人で始めてみる(アプリによっては後から事務所に移れます)
- 1ヶ月やってみて、何に困ったかを書き出す
- その困りごとを解決してくれる事務所を探す
この順番だと、面談で聞くべきことが具体的になります。何も困っていない状態で面談に行くと、相手の説明を判断できません。
ただし1つだけ注意があります。アプリによっては、事務所に入る前に、貯まっている報酬を精算しておく必要がある仕様があります。ある程度貯めてから移る場合は、順番を先に確認してください。
面談を受けても、断って構いません
面談=加入ではありません。話を聞いてから断るのは、まったく普通のことです。むしろ2〜3社と話して比べるのが、いちばん確実な選び方です。
その場で決めるよう急かしてくる相手は、それ自体が判断材料になります。悪質な事務所の見分け方もあわせて読んでみてください。
次に読むなら
始める前につまずきやすいのは、アプリ選びと事務所選びの2つです。どちらも、決めてから気づくと戻るのが大変なところです。
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