配信アプリの規約とヘルプを毎月読み直しています換金条件の一括確認 2026.10.19
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ライブ配信アプリの換金率・手数料 公式表記一覧(2026年10月確認)

更新 2026.10.31文・森野 葉約15分
この記事の内容(10項目)
  1. 11アプリの換金レート・手数料・最低換金額・振込時期の一覧
  2. 換金レートと「還元率」は、別の数字です
  3. Pococha・17LIVE・IRIAMの公式表記
  4. Pococha
  5. 17LIVE
  6. IRIAM
  7. REALITY・ふわっち・ミクチャの公式表記
  8. REALITY
  9. ふわっち
  10. ミクチャ
  11. SHOWROOMとColorSingは、制度の読み方に注意が要ります
  12. SHOWROOM
  13. ColorSing
  14. Spoon・BIGO LIVE・TikTok LIVEは、公式の文書に数字がありません
  15. ネットの数字と公式が食い違う3つの理由
  16. 最近変わった、古い説明が残りやすい換金の条件
  17. 換金の前に確かめる順番
  18. よくある質問

配信アプリの換金率を調べると、記事ごとに数字が違います。同じアプリなのに手数料が有料と書かれていたり無料と書かれていたり、最低換金額が倍ほど違ったりします。

原因はほぼ3つに絞れます。改定前の数字が残っていること、「換金レート」と「還元率」が混ざっていること、別のアプリのヘルプが引用されていることです。

そこで、11アプリについて、公式のヘルプ・FAQ・利用規約・公式のお知らせに書かれている表記だけを集めました。アプリごとに出典のURLと確認日を付け、公式に書かれていない項目は「公式に記載なし」、ページの本文を読めず確かめられなかった項目は「公式の資料では確かめられていない」と書き分けています。推測や換算で空欄を埋めることはしていません。

先に結論

換金レートまで公式の文書で読めるのは、11アプリのうち8つです。Spoon・BIGO LIVE・TikTok LIVEの3つは、公式の文書に換金レートと最低換金額の数字が見当たらず、アプリの中でしか確かめられません。ネットで見かけるこの3アプリの換算の数字は、公式に根拠が見つかりませんでした。また、ここで並べる「1ダイヤが何円になるか」は換金レートであって、リスナーが払った額のうち何割が配信者に届くかという還元率とは別の数字です。

11アプリの換金レート・手数料・最低換金額・振込時期の一覧

まず全体です。細かい条件は、下のアプリ別の表に書いています。

アプリ換金レート手数料最低換金額振込時期
Pococha1ダイヤ=1円(税込)銀行は0円/ドットマネー経由は3%5,000ダイヤ申請は月2回まで。振込日は文字での記載なし
17LIVE1ポイント=1円相当認証ライバーは月の初回出金時に300円(11月1日から200円)1,000円前月分を毎月10日に反映。ドットマネーへの変換は、変換先によって約3〜5営業日
IRIAM1ダイヤ=1円公式に記載なし500ダイヤ当月末頃または翌月末頃(ページ内で表記が食い違い)
REALITY評価ポイント1ポイントにつき1円振込手数料は原則REALITYが負担6,000円未満は支払われないことがある配信月の翌月末日まで
ふわっち1pt=1円現金振込の手数料は公式に記載なし現金は30,000ptから翌月10日
SHOWROOM評価ポイント1pt=1円/ジュエル1ジュエル=1円評価ポイントは振込手数料がライバー負担評価ポイントは2,000pt評価ポイントは翌月末まで/ジュエルは最短24時間
Spoon公式の資料では確かめられていない公式の資料では確かめられていない公式の資料では確かめられていない交換申請の審査は通常1〜3営業日
ミクチャ1ジェム=1円即日引き出しは200円または500円(税込)即日引き出しは2,000ジェム発生月の翌々月10日に自動振込
BIGO LIVE公式の資料では確かめられていない公式の資料では確かめられていない公式の資料では確かめられていない(アプリで確認)通常3〜7営業日
TikTok LIVE米ドルで計算。円換算は公式に記載なし適用される場合あり(申請前に画面に表示される)適用される場合あり(申請前に画面に表示される)審査は24時間以内が目標
ColorSing1ダイヤ0.6円〜1円(換金量とリーグで変わる)公式FAQでは確かめられていない10,000ダイヤ決まった日の記載なし

出典:Pococha/17LIVE/IRIAM/REALITY/ふわっち/SHOWROOM/Spoon/ミクチャ/BIGO LIVE/TikTok LIVE/ColorSing(いずれも2026年10月19日確認。各アプリの表に個別の出典あり)

見てほしいのは2列目です。ダイヤやポイント1つが何円になるかを公式がはっきり書いているアプリは、意外に多くありません。書いてあるアプリでも、手数料や最低換金額の欄が「公式に記載なし」になっているところがあります。空欄を他のサイトの数字で埋めないのが、いちばん安全な読み方です。

引用・転載について

表は、出典としてこの記事のURL(https://liverforest.com/haishin-app-kankinritsu)と確認日を添えていただければ、ブログ・SNS・資料などに自由に引用・転載してかまいません。連絡は不要です。

換金レートと「還元率」は、別の数字です

記事によって数字が食い違う最大の原因がここです。お金の流れは、リスナーが課金する段階、ギフトとして配信者に届く段階、配信者が現金に換える段階の3つに分かれます。

どこの数字を見ているか

  1. リスナーが課金コインなどを買う
  2. 配信者に届くダイヤ・ポイントに変わる
  3. 現金に換えるここが換金レート

一覧に並べたのは3つ目の段階、つまり手元のダイヤやポイントが何円になるかです。一方で「還元率」は、1つ目と3つ目を比べた割合を指すことが多く、一覧の出典にした公式の文書には書かれていません。換金レートが等倍でも、リスナーが払った額がそのまま配信者に届くという意味にはなりません。

この区別は、事務所の「全額還元」という看板を読むときにも効きます。何に対しての割合なのかは事務所の還元率の看板のからくりで、事務所に引かれる分の考え方はライバー事務所の手数料相場で扱っています。

Pococha・17LIVE・IRIAMの公式表記

この3アプリは、公式のヘルプに換金の数字がまとまっています。違いが出るのは、手数料と振込日の書き方です。

Pococha

項目公式の表記
換金レート1ダイヤ=1円(税込)
手数料銀行への換金は0円。ドットマネー経由は3%
最低換金額5,000ダイヤ(上限5,000,000ダイヤ)
振込時期申請は月2回まで(前月26日〜15日/16日〜25日)。振込日はページ内の画像で案内されており、文字での記載なし
主な条件換金できるのはフリーライバーのみ(事務所所属は不可)。本人確認が終わってから申請。口座は個人名義のみ

出典:Pocochaヘルプ(換金レート)/同(振込手数料)/同(関連ページ)/同(関連ページ)/同(振込の時期・回数)(2026年10月19日確認)

事務所に所属している人は、自分では換金できない仕組みです。ネット上には有料・月1回とする古い説明も残っていますが、現在の公式の表記とは違います。収入の伸び方はポコチャは稼げる?にまとめています。

17LIVE

項目公式の表記
換金レート1ポイント=1円相当(消費税込みで表示)
手数料17LIVEと契約している認証ライバーは、月の初回出金時に300円(11月1日から200円)。非認証ライバーの手数料は公式に記載なし
最低換金額1,000円。出金は1日1回・月4回まで
振込時期前月分を毎月10日に反映(2026年8月分から15日→10日に変更)。ドットマネーへの変換は、変換先によって約3〜5営業日
主な条件初回はドットマネーとの連携が必須。反映から180日で失効

出典:17LIVE FAQ(ポイントの引き出し)/17LIVE FAQ(2026年8月31日更新)(2026年10月19日確認)

17LIVEは利用規約とFAQで書き方が違う箇所がありますが、いまの手続きに合っているのはFAQの側です。収入の出どころはイチナナは稼げる?で整理しています。

IRIAM

項目公式の表記
換金レート1ダイヤ=1円
手数料公式に記載なし
最低換金額500ダイヤ(1回の上限100万円)
振込時期1〜15日の申請は当月末頃。16日〜月末の申請は翌月末頃と書かれている一方、同じページの別の欄では翌月15日頃となっており、表記が一致していない
主な条件収益化の承認(配信15時間以上・10日以上・累計5,000pt以上)。個人名義の国内口座。申請は月1回

出典:IRIAMヘルプ(換金)/同(関連ページ)(2026年10月19日確認)

振込日は公式の中で食い違っているので、申請前にアプリ内の最新の案内で確かめてください。仕組みの全体はIRIAMは稼げるのかにあります。

REALITY・ふわっち・ミクチャの公式表記

この3アプリは、根拠になる文書の種類がそれぞれ違います。REALITYは利用規約、ふわっちはヘルプ、ミクチャは公式の案内ページです。

REALITY

項目公式の表記
換金レート評価ポイント1ポイントにつき1円の分配金
手数料振込手数料は原則REALITYが負担
最低換金額6,000円未満は支払われないことがある
振込時期配信月の翌月末日までに支払い
主な条件日本国内に住んでいること。口座・氏名・住所の登録。SNSアカウントを1つ以上連携。付与から6か月で失効

出典:REALITY利用規約 第16条の2(2026年9月1日改定)(2026年10月19日確認)

規約の「評価ポイント」が、アプリの画面でどの名前で表示されているかは、規約の文面だけでは確かめられません。続け方はREALITYは稼げるのかで扱っています。

ふわっち

項目公式の表記
換金レート1pt=1円
手数料現金振込の手数料は公式に記載なし
最低換金額現金は30,000ptから(電子マネーなどは1ptから)
振込時期1日〜月末の申請分を翌月10日に振込
主な条件振込申請は月1回。1日の上限50万pt。累計1万ptを超えたら本人確認。付与から6か月で失効

出典:ふわっちヘルプ「ふわっちポイントとは?」/「現金振込はいつされますか?」(ページに日付の表示なし・2026年10月19日確認)

現金と電子マネーで最低額が大きく違うのが特徴です。雑談中心の場での収入の生まれ方はふわっちは稼げるのかにあります。

ミクチャ

項目公式の表記
換金レート報酬はジェムで、1ジェム=1円。視聴者のコインが何ジェムになるかは公式に記載なし
手数料即日引き出しは、みんなの銀行200円・ほかの銀行500円(税込)。通常の自動振込は公式に記載なし
最低換金額即日引き出しは2,000ジェムから。通常払いは累計2,000円まで繰り越し
振込時期通常は発生月の翌々月10日に自動振込(別のページでは「翌々月末日までに支払う」と表現が違う)
主な条件事務所に所属するか、ミクチャと契約していること。未成年は保護者の同意。即日引き出しの上限は月100万円(登録した最初の月は5万円)。180日で失効

出典:ミクチャ公式の案内(2026年3月9日時点の表記)(2026年10月19日確認)

画面に出る所持ジェムは、源泉徴収とインボイスの調整を済ませたあとの数字だと公式に書かれています。イベント中心の収入の決まり方はミクチャは稼げる?で書いています。

SHOWROOMとColorSingは、制度の読み方に注意が要ります

この2つは数字が公式に書いてあるものの、そのまま1行にまとめると誤解を生みます。

SHOWROOM

項目評価ポイント(月払い)ジュエル(即日払い)
換金レート1pt=1円1ジュエル=1円
手数料振込手数料はライバー負担手数料を差し引く(額は公式に記載なし)
最低換金額締日時点で2,000pt未満は支払われず没収未確認(公式FAQを開けず)
振込時期月末締め・翌月末までに振込最短24時間
主な条件—事務所に入っていないフリーライバーのみ。150日で失効

出典:SHOWROOMライブガイドライン(2025年7月1日改定)/SHOWROOM株式会社のお知らせ(2021年の発表)(2026年10月19日確認)

制度が2つあり、いまどちらがどの人に適用されるかは、公式の資料から読み取れません。ジュエルの根拠は数年前の発表なので、使う前にアプリ内で確かめてください。

ColorSing

項目公式の表記
換金レート換金する量とリーグで変わる。1万〜3万ダイヤ未満は0.6円、3万ダイヤ以上かつリーグ15以上は0.8円、5万ダイヤ以上かつリーグ25以上は1円(いずれも1ダイヤあたり)
手数料公式FAQでは確かめられていない(FAQに見出しはあるが本文のページを特定できず)
最低換金額10,000ダイヤ。換金は週1回まで
振込時期決まった日の記載なし(数日かかる場合あり)
主な条件「自らダイヤ換金」のプランを選んだ人・フリーの人・事務所オーナーのみ(2024年4月時点の記述)。口座は本人名義か、本人が代表の法人。最後に使った・受け取った日から180日で失効

出典:ColorSing FAQ(ダイヤ換金)/ColorSing FAQ(有効期限)(2026年10月19日確認)

ColorSingのダイヤは、ギフトだけでなく歌った曲数や配信時間でも入ります。そのため、ギフト額に対する還元率という考え方が公式にはありません。ネットで見かける還元率の数字も、公式のFAQには根拠が見つかりませんでした。

Spoon・BIGO LIVE・TikTok LIVEは、公式の文書に数字がありません

この3つは、換金レートと最低換金額をアプリの中だけで見せる作りです。公式の文書から読める範囲を並べます。

項目SpoonBIGO LIVETikTok LIVE
換金レート公式の資料では確かめられていない公式の資料では確かめられていない報酬は米ドルで計算。円換算と還元率は公式に記載なし
手数料公式の資料では確かめられていない公式の資料では確かめられていない取引手数料が適用される場合あり(額は申請前に画面に表示される)
最低換金額公式の資料では確かめられていない(1日の上限は200万pt)「アプリで確認」とのみ記載上限・下限が適用される場合あり(額は申請前に画面に表示される)
振込時期2026年10月22日から交換申請に審査(通常1〜3営業日)通常3〜7営業日審査は24時間以内が目標(保証なし)
主な条件14歳未満は交換不可。交換はドットマネー経由実名での本人確認18歳以上。本人・年齢・居住地の確認。受け取る権利は2年で失効

出典:Spoon公式のお知らせ(2026年10月13日)/BIGO LIVE公式ブログ(英語・2026年6月18日更新)/TikTok 報酬ポリシー(2026年1月22日)(2026年10月19日確認)

Spoonはドットマネーへの交換が6月から止まっていました。ドットマネー側は8月に再開を告知していますが、Spoonの公式のお知らせでは再開の告知を確認できていません。TikTokは、ダイヤモンドを持っていても報酬を受け取る権利が自動で生じるわけではない、と規約に書いています。

BIGO LIVEについて、日本語で数字を載せた「ライバーFAQ」のページが出回っていますが、運営者の名前がなく、公式とは確認できませんでした。この3アプリの数字は、申請画面に出たものだけを信じてください。アプリごとの続け方はSpoonは稼げるのか、BIGO LIVEは稼げる?、TikTok LIVEは稼げる?にあります。

ネットの数字と公式が食い違う3つの理由

比べてみると、食い違いの出どころはほぼ決まっています。

  • 改定前の数字が残っている/手数料・振込日・申請回数は、ここ数か月でも動いています。古い記事は書き直されないまま検索に残ります。
  • 換金レートと還元率が混ざっている/ダイヤ1つの値段と、リスナーが払った額に対する割合を同じ表に並べると、比較が成り立ちません。
  • 別のアプリのヘルプが引用されている/似た名前のポイントを使う別アプリのヘルプが、REALITYやColorSingの説明として使われている例があります。

もう一つ、Spoonのポイントの換算比、BIGO LIVEのビーンズとドルの換算比、TikTok LIVEの最低引き出し額、SHOWROOMのジュエルの円換算として出回っている数字は、どれも公式の文書では確認できませんでした。出典のURLが書かれていない数字は、公式の数字として扱わないことが、いちばん確実な見分け方です。

最近変わった、古い説明が残りやすい換金の条件

古い記事と数字が違ったら、まずここを疑ってください。

アプリ変わったこと
17LIVE前月分の反映日が毎月15日から10日に(2026年8月分から)。認証ライバーの月初回の出金手数料が300円から200円に(11月1日から)
Pococha現在の公式の表記は、銀行への換金手数料0円・申請は月2回まで。有料・月1回とする古い説明がネットに残っている
Spoon2026年10月22日から、交換申請に審査が入る(通常1〜3営業日)
IRIAM・ふわっちインボイス未登録の人に対する差し引きの率が、2026年10月1日から1.82%→2.73%に(IRIAMは換金の申請額から、ふわっちは付与されるポイントから)

出典:17LIVE FAQ/Pocochaヘルプ/Spoon公式のお知らせ/IRIAM公式のお知らせ/ふわっちヘルプ「インボイス制度への対応について」(2026年10月19日確認)

4行目は税の扱いに関わる話なので、率そのものは出典のページで確かめてください。登録するかどうかの考え方はライバーのインボイス登録にあります。

換金の前に確かめる順番

数字を覚えるより、申請のたびに同じ順番で確かめるほうが確実です。

  1. 自分が換金できる立場か事務所に所属しているとアプリから直接換金できない場合があります。PocochaやColorSingは公式にそう書いています。
  2. 最低換金額に届いているか届かない分は繰り越しか没収かで扱いが分かれます。没収の規定があるアプリもあります。
  3. 失効の期限付与から一定期間で消えるアプリが多くあります。やめる前には必ず確かめます。
  4. 手数料と受け取り方法銀行とポイント交換サービスで手数料が違うことがあります。
  5. 申請画面の数字を保存する申請した日と画面を残すと、あとで申告のときに困りません。

保存した記録がそのまま効くのが確定申告です。いくらから必要になるかは確定申告はいくらからにまとめています。アプリそのものの選び方は配信アプリの比較からどうぞ。

よくある質問

換金率がいちばん高いアプリはどれですか?

ダイヤやポイント1つの値段だけなら、公式に等倍と書いているアプリが複数あります。ただ、リスナーが払った額のうち何割が届くかは、一覧の出典にした公式の文書には書かれていません。換金レートの高さで収入を比べることはできません。

確認日より後に数字が変わっていたら?

アプリの公式の表記が正です。出典のリンク先と、アプリ内の申請画面を優先してください。

「公式に記載なし」は、手数料がかからないという意味ですか?

違います。公式の文書に書かれていない、という意味です。かかるかどうかは申請画面で確かめるしかありません。

事務所に入ると換金レートは変わりますか?

アプリの換金レート自体は公式の表記どおりです。ただ、事務所経由で受け取る場合は事務所との契約で手取りが決まります。何に対しての割合かを契約前に確かめてください。

税金は差し引かれますか?

源泉徴収を差し引くと公式に書いているアプリがあります。率や扱いはアプリと立場で変わるため、出典のページと税務署の案内で確かめてください。

Spoon・BIGO LIVE・TikTok LIVEの換算の数字をよく見かけます。

公式の文書には根拠が見つかりませんでした。申請画面に表示された数字だけを使ってください。

表を自分のブログで使ってもいいですか?

出典としてURLと確認日を添えていただければ、自由に引用・転載できます。

この記事のまとめ
  • 換金レートまで公式の文書で読めるのは11アプリ中8つ
  • Spoon・BIGO LIVE・TikTok LIVEは、換金レートと最低換金額が公式の文書にない
  • 換金レートと還元率は別の数字。混ぜて比べない
  • 17LIVE・Spoonは2026年に換金の条件が動き、Pocochaは古い説明が残っている
  • 出典URLのない数字は、公式の数字として扱わない
  • 申請のたびに、立場・最低額・失効・手数料・記録の順で確かめる

アプリごとの収入の仕組みは、Pococha・17LIVE・IRIAM・REALITY・ふわっち・ミクチャの各記事で続きを読めます。

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森野 葉(もりの よう)/ライバーの森 編集

配信アプリの公式ヘルプと利用規約を毎月読み直し、記事の数字を更新しています。歌と発声の話は、現役のボイストレーナーが確かめています。

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